
アニメーション製作で有名なスタジオジブリのDVD紹介
スタジオジブリとは宮崎駿、高畑勲を擁するアニメーション制作スタジオです。 1984年、風の谷のナウシカを制作したトップクラフトが前身になります。
以降、天空の城ラピュタ、となりのトトロ、魔女の宅急便、おもひでぽろぽろ、紅の豚、海がきこえる、
平成狸合戦ぽんぽこ、耳をすませば、もののけ姫、ホーホケキョとなりの山田くん、千と千尋の神隠し、
猫の恩返しギブリーズ、ハウルの動く城、ゲド戦記、火垂の墓など中・長編の名作アニメを制作し続けています。
子供はもちろん、かつて子供だった大人の心にも響く傑作揃いです。
ジブリは長編アニメーション映画の制作が主力事業ですが、1990年代中期以降、
短編作品の制作及び実写作品の企画も手がけているそうです。
海外アニメーションの公開やDVD発売、小冊子・熱風の発行を行う出版事業、
さらに音楽事業も行われています。
スタジオジブリ設立当初は作品ごとにスタッフを集め、完成と共に解散する方式を採り、
アニメーターの給料も歩合制だったそうです。
後に人材育成のためにアニメーターの給料を固定給制にするなど、高品質で安定した作品作りの拠点となります。
「スタジオジブリ」の名称は、サハラ砂漠に吹く熱風(ghibli)に由来。 第二次世界大戦中のイタリアの飛行機の名前でもあるそうです。 宮崎駿監督の思い込みから「ジブリ」となりましたが、原語の発音は「ギブリ」の方が近いそうです。